
JAZZ MUSICIANとしてそのキャリアをスタートした笹路正徳。その後多くの人との出会いでその幅広い音楽性を開花させ音楽プロデューサーとして20年以上も第一線で活躍している。たぐいまれなる音楽性や演奏力はもとよりその洞察力、音楽に対する理解力は多くの人々の想像を飛び超えている。その理路整然とした語り口から多くの若手ミュージシャンやA&Rマン、レコーディンエンジニアから”先生”と称されることも多いが笹路はそれを好まず、あくまで一人の演奏家・アレンジャー・プロデューサーとして常に同じ目線で音楽と対峙している。
そんな笹路の発信する音楽、彼が愛してやまない表現者・演奏家たちをぜひ多く日人たちに聴いてほしいし、楽しんでほしい。